「電磁波が体に悪い」という事は、何となくでも耳にしたことがある人が多いのではないでしょうか。
現代社会では、電磁波にさらされる機会がとても多くなっているといわれています。
例えば、携帯電話やパソコン、テレビや、家電から電磁波が放出されているといわれています。
特に、「超低周波」という電磁波は、欧米では公害の一つとして考えられて、条例で規制されている地域もあるほどです。
電磁波の怖い点は、スモッグや他の公害のように可視化できないため、どこで発生しているのか、どの程度のレベルなのか分からないという点でしょう。
また、電磁波はガラスや金属、コンクリートも通り抜けてしまうだけでなく、人の体も通り抜ける力があります。
防護エプロンをつけている人もいますが、超低周波にいたっては、防護エプロンさえもつきぬけてしまって、体に悪影響を与えると考えられています。



