痔核は「いぼ痔」とも呼ばれ、男女ともに発症する可能性があります。
いぼ痔には、内痔核、外痔核の二種類があり、場所によって名前が判断されます。
いぼ痔の中でも内痔核は痛みを伴わないため、放置しておく人も多いようです。
排便時に血が出る場合には、まずいぼ痔を疑ってみましょう。
内痔核が進むと、排便する際に肛門から痔のできた部分がはみ出る症状がみられることがあります。
いぼ痔は指で押し戻すと元の状態に戻ります。
しかし、進行すると戻らないで脱肛したままになる場合があり、その場合には病院での治療が必要になるでしょう。
外痔核は肛門部分にできて、痛みを伴う事がありますが、清潔にして薬を塗ることで自然と治る場合が多いようです。



