ローテーター・カフという言葉は耳にした事がない人の方が多いのではないでしょうか。
別名、回旋筋腱板傷害とも言いますが、医師からそう言われても一体何のことなのか分からないという場合が多いでしょう。
回旋筋腱板傷害は肩を怪我したり、肩の使いすぎで症状が表れるといわれています。
肩を見ただけでは、健康な肩と違いが殆ど見られないのが特徴です。
しかし、肩の筋肉に異常が生じて、損傷しているため、痛みが出るというわけですう。
肩が痛いけれど、特に見た感じでは普通だという場合には、腕をよこにあげてから、下向きに下ろすということができない場合には回旋筋腱板障害の可能性があります。



