まず、開業資金を準備しなくていけません。どこに店を構えるかにもよりますが、店舗を借りるとなると保証金やなんだと、家賃の一年分ぐらいは最初でかかってしまいます。
内装費用もありますし、椅子やテーブルといった機材など、そろえないといけないものが沢山あります。少なくとも1000万程度は準備しておいた方がいいでしょう。
開業資金を安く押さえたい場合は、抵抗があるかも知れませんが、すでに廃業した喫茶店を
機材ごと購入するのがおすすめです。
そしてなにより大切なことは、事業として喫茶店を経営するということです。
しっかりした経営の目標をもち、利益を上げることをまじめに考えることができなければ
せっかくオープンした喫茶店も意味をなさないもので終わってしまうでしょう。



