2009年9月4日のGoogleの発表によると、
グーグルマップにおけるストリートビュー(マップ上の現地状況を画像でパノラマ状に見ることができる機能)に関して、現在撮影が進行中の地域に関する情報を、公開するということです。
GoogleMapの革新的な機能であるストリートビューは、2008年夏にサービスが始まり、その斬新なアイデアに対して支持者が増える一方、プライベートな部分や場面が画像として撮影されていた事例などから、プライバシーの侵害を心配する意見もあり、そういった点で色々と議論されてきました。
このような状況を受け、日本でも2009年8月、総務省からGoogleに対して、このようなプライバシーに関する事柄に配慮するように要望したとのことで、今後はどういった展開になるかが注目されるところです。
さて、あなたは、地図上の任意の場所が、パノラマ画像として見られることについてどう思いますか。また、自分のプライベートな写真が、ストリートビューの画像として取り込まれてしまっていたら、どう感じますか。



